ごぼうの唐揚げ

揚げというより揚げ焼き。つまり油少なめ。なぜなら油の管理が億劫だから。使わなきゃならんプレッシャーを意識の片隅に抱えたくないんですよ。

とはいえ少なめの使用に抑えたとて、どうにも油は余りがち。なのでごぼ唐の出来上がり次第、余った油から揚げカスだけを取り除き、ごぼうを揚げている間にカットしておいた肉や野菜を投入、すぐさま肉野菜炒めでもう一品、みたいなプランを描くべし。キッチンに立つものみな4-6-3のゲッツー!を目論み、内野手のシフトをあらかじめ的確に指示する名監督になる必要があるのだ。

1. ごぼうを洗ってカット

2. 10分ほど水にさらす

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3.片栗粉をまぶす

4. 片面5分ずつ揚げ焼き。火加減はなんといったら良いのでしょう、うちは温度キープ機能のあるガスコンロなので170℃キープにしていますが、片面5分揚げても焦げずにカリッとなるくらい。もちろんコンロによりますが、弱めの中火みたいな感じかと思います。

片栗粉でコーティングしてても結構水分は抜けて縮むのよねー。こんな感じになったら


5. バット(洗うのが面倒くさければ皿)に移してすかさず塩を均等に振る(写真はあんま均等に振れてない)。

ビールが飲みたくなるやつ

ごぼうは水にさらした後、ざるで水を切ってジップロックへ醤油と酒と共に入れて軽く揉み込み、冷蔵庫で数日寝かせてから揚げるのも良い。というかそっちの方をよくつくるわ。どちらもお試しあれ〜。

ちなみにこの日のワタクシは揚げた後の油をそのままに腹パンになってしまい晩餐終了。今その油は冷蔵庫で「出番まだ?」と今日も律儀にワタクシの心に呼びかけてくるのです。名監督への道のりは険しいですね。

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