茹で豚(と小松菜)

茹で豚。このシリーズ、自分のレシピとしては初めての肉レシピ。

今回はたまたま最も脂が少ないモモ肉でつくったけど豚肉の部位はなんでも良い。肩ロースでもバラでも。豚を茹でている間に一昨日登場したこのタレをつくりましょう。


材料

豚塊肉
しょうが

タレ

ねぎ(青でも白でも)
しょうが
にんにく

砂糖
醤油
黒酢
ごま油

1. 鍋に豚肉がしっかりかぶる位の水を張って豚肉としょうがのスライスを入れて火にかけ、 沸騰したらアクを取り除き、ギリギリ沸騰しないくらいのとろ火で30分茹でる

あれば白ねぎの青い部分を入れたいところ。黒胡椒の粒、八角などもお好みでどうぞ。

茹で時間は肉の大きさによるとしか言いようがないのだけど、これ位のサイズだとこんなもんという目安です。


2. その間に、ねぎ、しょうが、にんにくをみじん切りにして上記の調味料を入れてかき混ぜておく

分量は好みの量でとしか。ワタクシは毎回適当です。


3. 30分たったら火を止めてしばらく放置

タイマー付きコンロだとセットしておくだけで楽ですよね。

豚肉が手で触れるくらいの温度になったら

4. スライスして皿に盛る

肉の繊維の向きに対して垂直に切った方が食べやすくて良いと思われます。つまりほとんどの場合、豚肉はまな板の上に縦長に置いて切る形になるはず。

今回はサッと蒸した小松菜を添えて。チンゲン菜でも。個人的にはむしろ青菜が主役まである。タレをかけた豚肉でくるんで食べたりするのも良い。余裕があれば白髪ねぎや青ねぎも是非添えたいところ。

あとタレにラー油を足すのも良い。この場合はS&Bの四川風ラー油がおすすめ。安いし。お馴染みのアイツとコンビで常備してます。

こんなでっかく載せることないじゃんていう


そして次回予告。次回はこの茹で汁を使ったラーメンになります。

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