夏のちらし寿司

つくってみましたちらし寿司。今年2度目のちらし寿司。人生2度目のちらし寿司。今回は今までとうって変わって食材多いぞー、めんどくさいぞー、全然ミニマルじゃないぞー。


材料

酢飯:

プチトマト
米酢

砂糖

鮮魚の漬け:
(今回は)イナダとカツオ

醤油

錦糸卵:


砂糖

(バナメイ)海老
枝豆
きゅうり
大葉
茗荷
しょうが
すりごま


1.米を炊く

2.煮切り醤油を仕込む: 鍋に酒を注ぎ火に掛け沸騰させてアルコールが飛んだら醤油を足し沸騰する直前で火を止め冷ます。

酒が沸騰したら鍋を傾けてコンロの火に近づけるとファイヤー

※火災には充分にお気をつけください🔥


火が消えた=アルコールが飛んだ

て感じで醤油投入の目安になりますが、くれぐれも火災にはお気をつけください。別にファイヤーしなくても湯気からアルコールの匂いが消えたら大丈夫ですので。

冷ますといっても常温でオッケーなので、邪魔にならない場所に鍋ごと避けておきましょう。

3. 枝豆を蒸し(茹でて)薄皮を剥く

リンクをご参考にどうぞ。
薄皮剥くのはめんどくさいけど我慢してください。食感と色味の為です。ハレの料理は得てして手間がかかるものなんです。

4.海老の背腸を取り除き茹でて殻を剥く

こちらもリンクをご参考に。

5.錦糸卵をつくる

卵をボウルに割り入れ塩、砂糖を入れて溶く。

フライパンに油を引いて火に掛け、表面がしっかり熱を帯びたら、クレープ程の厚みの薄焼き卵を作るイメージで溶き卵を流し入れる。火を消し、蓋をして濡れたふきんを鍋底にあてて1分程待つ。蓋を開けて卵を取り出し(火傷注意)粗熱を取る。

手で触れるくらいになったら細長く切りましょう。


そろそろご飯も炊けそうなことでしょうから、ここらでそろそろ合わせ酢をつくっときましょう。

6.合わせ酢をつくる

まずは合わせ酢から。今回は夏のちらし寿司ということでプチトマトの汁を合わせ酢に加えてみます。夏っぽいでしょ?

プチトマトのヘタを取り除き半分にカット。ザルの下にカップなど汁を受け止めるものを置き、ザルの上にプチトマトを乗せ手で潰して汁を抽出する。

ワン

ツー

スリー


潰したプチトマトはもれなく食べましょう。セミドライトマトみたいなもんですよ。


たぶんこれでやや大きめサイズ10個分くらい。写真だとわかりにくいけど色も華やかで良いよね〜。

ここに米酢、塩、砂糖を入れて好みの味に調整する。

7. 鮮魚を食べやすいサイズに切って煮切り醤油に漬け込む

うまそー


先述した通り今回はハマチ(関東ではイナダと呼ぶ)とカツオ。スーパーで美味しそうで値段もお手頃だったから。鮮魚はほんとその日の巡り合わせ。もしご機嫌なアジが売っていたら酢締めかレモン締めにしてたと思う。なのでみなさまもイサキでもサーモンでもマグロでもホタテでも心にビビっと来た運命のお魚とランデブーしてくださいな。漬ける時間は5分〜15分あたりからお好みの浸かり具合でお願いします。

鮮魚を漬け込んだらすかさず

8.薬味を切る

きゅうりは千切りにして水に放つとシャキッと仕上がります&盛り付けの前にはしっかり水を切りましょう。
今回は大葉、茗荷、しょうがもスライス。

実は今回うちの冷蔵庫に1年ものの自家製ガリがいらっしゃったので、今こそとばかりに汁を酢飯の合わせ酢に、ガリは針しょうが的に切ってご飯に混ぜ込みましたとさ。

9.酢飯をつくる

桶やお皿に炊けた米と合わせ酢を入れて混ぜる。

10.具材、薬味を盛り付ける。

おつかれさまでしたー

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